シンプルに理屈抜き

紅葉も深まり、風邪もどうやら納まり、今週末は久しぶりに往復8時間ピクニック!!
行くぞ!!もう考えただけでもワクワクドキドキで今週前半を過ごしていました。
ピクニックは今週前半を乗り切るためにぶら下げられた馬の前の人参のようでした。
しかし、木曜日に一挙に覆されたわけです。
来週はミニテストに中間テスト、おまけに山のような課題です。
こんなに重なるなんて珍しい。課題の多さにネイティブの友人も驚きです。
「私、外人なの知っている?」と教授の前で思わず言ってしまいましたが(笑)。
というわけでピクニックには行けません。いえ、行きません。
では、私自身のこのケースを例にとり「理屈ぬき」について書いてみます。
好きな事→ピクニック
やりたいと思う事→ピクニック
楽しいと感じる事→ピクニック
もう満場一致でピクニックです。では行けばいいんじゃない?
例えば土曜日は勉強をし、日曜日にピクニックとか、、、、。
色々なささやきや誘惑が聞こえます。
そこで改めて感じてみました。
好きな事→ピクニック ※今じゃなくても行ける
やりたい事→勉強 ※今を考えれば、勉強になる
楽しいと感じる事→今を考えれば、試験を気にしながら行くピクニックは楽しくないだろう
に変更です。
つまり、「今、この時」にマッチしないからです。
ピクニックは来週でもいい、来週の天候が悪ければ冬山登山でもいいから。
「今この時」を考慮するとやりたい事は勉強に変わってしまいました。
何が言いたいのかというと、まずステップ①!
楽しい方は?わくわくする方は?やりたい事は?とは、
まず「今、この時」にベストマッチしているか?という事です。
最高に楽しい!とは「気持ち」+「今、この時」が一致し、更に膨らみを増すものだと感じます。
しかし、ここで更なる都合の良い勘違いが生じることと思われるのでステップ②!
出来ない事を「時間がない」と時間を理由にする。
「今、この時ではない」を理由にする。
しかし、時間を生み出すのは自分自身です。
時間の有無は使い方、すなわち能力の有無です。
「時間がないとは能力がありません」の宣言のようなもの。
ですから、今回の私自身のケースは「能力がないわけです」。
ピクニックも楽しみ、試験準備を満足に行なえる時間を生み出す能力が
今の私にはありません。ただそれだけのことです。
ごちゃごちゃ書きましたが、何が言いたいのかをシンプルに、ステップ③!
「今やりたい事を、やっているのです」
そしてそれはピクニックではなく勉強。
そこに理屈や言い訳や理由付け、肯定否定はないという事です。
All My Relations,
YUKO