制限を取り払う
2014年10月27日 01:15

今日、日曜日は完全曇りの天候、今にも雨が降りそうです。
出かけたくてもそのような余裕はないので、私にとっては有難い状況です。
さて、昨日に引き続き、、、、
「逃げたい、見たくない、避けたい、、、だから嫌い、嫌い」と感じていたものを1つ、
昨夜から好きになり始めました。
来週の中間試験でもある音声学と音韻学がその対象でした。
日本語でもわけがわからず、授業中も「ここは違う星なんじゃないか?」と
ポカーンとする繰り返しでした。
一応授業内容の録音だけはしておきましたが、聞きたくもなく時間だけが過ぎていきました。
しかし、もう限界です。なぜなら来週試験なので。
昨夜からまず日本語で調べ、それから英語で理解し、そして録音を聴き、、、
ようやくようやく「あれ、これわかると便利、楽しいかも」と思い始めたところです。
音声学も音韻学も決して私を嫌っているわけではなく、私の一方的な感情でした(勿論)。
取り組み向き合った時にこそ感じ、更に広がるものは事前予測不可能な素晴らしいものです。
それがわかるとやはり取り組まずにはいられなくなる、、、、。
嫌い嫌いと自分が勝手にそのように思い込み、
それらが壁のような物となり、自身の世界に更に制限をかけているのは
誰でもなくやはり自分なんですよね。
今ふと浮かぶ「嫌い、嫌い」がもし皆さんにあるようでしたら、
この際取り組み、向き合うチャンスなのかもしれません。
「好き、楽しい」は自分の世界が広がったわかりやすい目印だと感じます。
ですから、
「「好き=楽しい」と思うことを行いなさい」という表現の深い意味とは、
決して「数少ないお気に入りの事に取り組みなさい」ということではなく、
『制限を取り払いなさい』という意味なのでしょう。
ビーチサイドのプールよりも海で泳ぎたいと思いませんか?
All My Relations,
YUKO