危険・最悪回避予測

毎月1回の友人とのスカイプ、昨日がその日でした。
テーマを決めずに何気ない会話を続けているのですが、
毎回スカイプを終える頃には、今日のテーマは「◯◯」だったみたいね。
というものが明確になります。
なかなか興味深い時間を過ごさせてもらっているわけです。
昨日のスカイプの中で私にとって「Wow!」と感じた事をシェアします。
人は知らず知らずのうちに危険回避のための予測をしているものです。
危険、最悪の状態へと自分自身が陥らないために、
これを気をつけよう、こんな事はしないようにしよう etc...と様々な予測をします。
しかし、あらゆる予測にも関わらず、最悪の状態に出くわす事はあります。
そして後から感じるのは「なぜ予測出来なかったのか?」
「予測出来れば避けられたかも」と自分自身を責めたりします。
また、「最悪の事は考えないようにしよう」と過剰に意識をするとか。
なぜなら、考え過ぎてその最悪が現実化したら困るからと。
しかし、捕われないようにしよう、しようと思えば思う程、
思考はそちらの方向へと働いていきます。
さて、どうするのか、、、、。
最悪・危険な事に対して「拒否」せず、事前に「受け入れておく」という事です。
自分が感じる、危険・最悪シチュエーションをイメージし、
そこでバタバタ、あたふたしている自分を予測する、
すなわち、「最悪・危険シナリオの映画」を鑑賞しておくという事です。
そして、そこで「やっぱり嫌だ。絶対に困る!」と拒否せず&怖がらずに
「まっ、ありえるかもね」と受け入れておくのです。
この「受け入れ」がどうやらその状態をあたためて溶かすような、
そんなエネルギーとして働きそうです。
また、別のパラレルで最悪、危険な状態を事前完了させておく事が可能!
何だか、そのように感じています。
振り返れば、最悪・危険を数々「拒否」してきたなと思います。
「拒否」に費やすエネルギーは膨大ですし、疲れます。
この最悪・危険状態受け入れシュミレーション、
自分なりに笑いを含めて繰り返してみたいと思います。
All My Relations,
YUKO