求める

「求める」「聞き出す(探る)」の違いわかりますか??
今まで数々を大いなる存在(スピリット)に求めてきました。
求めて求めて、絶対に応えは与えられると思い、そして求めてきました。
スピリットはしっかりと私にわかりやすく応えをいつも与えてくれます。
しかし、聞き出そう、探ろうと思っても応えはやってきません。
まずはニュアンスを感じてもらうためにイメージをしてみて下さい↓
試験の答えだけを聞いて提出すればいいっか、、、、
これが「聞き出す(探る)」のイメージです。
試験の答えを聞いて提出をする。
しかしその後自分自身でしっかりと理解するまで
何度も同じような問題をやってみる人、、、、
これが「求める」のイメージです。
別の例でもイメージをしてみて下さい↓。
目の前にある大きな塀を乗り越えた人にどのようにして乗り越えたかを聞く。
乗り越えるつもりはないけれども何かのために一応、聞く。
これが「聞き出す」です。
乗り越えた方法を聞き、自分なりにやる。
これが「求める」です。
なんとなく感じられるでしょうか??
エネルギーが違うことを。
これが「求める」と「聞き出す」の違いです。
「聞き出す」には損得が感じられます。
責任感に欠けるような気もします。
一応知っておいて損はないかという感じでしょうか、、、
さて、
多くを与えられたものは多くを求められる
私は多くを与えられた者だと思っています。
今まで多くをスピリットたちに求めて与えてもらったからです。
決して生まれつきの才能を言っているのではありません。
ですから多くを求められると思っています。
それは水の流れ(循環)のように自然なことです。
しかし与えることはすべてスピリットが行っているのです。
私はただ肉体がある分、その肉体を使うのみです。
求めて下さい。
そして求められて下さい。
そして、与えれば与えるほど「大きな流れ」となっていくでしょう!
聞き出す(探る)、、、その「流れ」はどうでしょうか??
Merry Christmas
YUKO