祈り、折り鶴と共に
2014年11月29日 00:48
日本時間の土曜日は別サイトのブログと同じ内容をアップしています

約1週間のサンクスギビングブレイクも今週で終わり、
来週からはまた大学が始まります。
現在期末テストに向けてある論文を書いています。
私は日本の様々な歴史的事実をリサーチし、それらが現代を生きる女性達に
どのように影響を与えているのかを書いており、間もなく完成します。
その内容はここでは長くなるので省略しますが、
書きながら、ある根深い日本人女性の集団意識が
わかりやすく浮き彫りになってきました。
この事より日本の女性達はどうやら
過去に生きているように感じられて仕方がありません。
そして今日は偶然(必然)、
地元のネイティブアメリカンの部族の方々が行う
スウェットロッジに参加をします。
スウェットロッジについての説明もここでは長くなるので省略しますが
大いなる存在へのコミュニケーション(祈り)の場だと捉えて下さい。
論文を書くことで感じた根深い日本人女性の集団意識に関し、
大いなる存在と会話をしたいと思います。
この祈りの場に何かを持参しようと思いそこで示されたものは「折り鶴」でした。
伝統的に持参するハーブにタバコの葉、
そして祈りの折り鶴を添え、ショショニ族の皆さんと「祈り」ます。
ショショニ族の皆さんは我々日本人を兄弟だと言ってくれています。
時代は流れています。その流れに良い悪いはありません。
流れ、すなわち変化をし続けているだけです。
変化に良い、悪いはありません。
All My Relations,
YUKO