「祈る」ように会話をする
2014年11月12日 00:00

昨日のこちらは今年1番の寒さ、どうやら丸1日氷点下の上、風も強く、
その寒さをひさしぶりに「痛い」と感じました。
今日は以前受け取ったスピリットからのメッセージをシェアします。
10/31のブログ「祈り」との関係もあるので是非まずはこちらをお読み下さい。
さて、この中で風のエレメントに関係する内容として
「祈る際には声に出す、歌う」と書きました。
そして「祈る」とは=大いなる存在とのコミュニケーション(会話)です。
私たちは日々色々な人々とコミュニケーション(会話)をしています。
声に出しそして会話をしています。
声に出せない時はメールにしたり、手紙にしたりする事もあります。
ブログを書く時、そして誰かとコミュニケーションをする場合、
ついつい「不愉快な思いをさせないか?」「厳しい表現になっていないか」
「もっと柔らかい表現はないだろうか」と考えてしまいストップを掛けてしまう事があります。
しかし、スピリットは言います。
「祈りだよ」と。
もう1度言います。
祈りとは=コミュニケーションです。
そして声に出す事です。
目の前の人が大切な存在であれば、
是非「祈り」として捉え、
声に出しコミュニケーション(会話)をして下さい。
「傷つけるのでは?」「不愉快にさせるのでは?」
という考えが自分自身の言いたい事、書きたいことをストップさせてしまうような時、
「祈ろうか」という気持ちに変え、言葉を声にそのまま出して下さい。
エネルギーの質やパワー、相手への届き方がきっと違ってくるはずです。
「祈ろう」と身構えたり準備をしたりしなくても日々の生活の中で必ず実は祈っているのです。
言葉を声にする時、歌うとき、、、
それはすべて「祈り」なのだと思い会話をしてみて下さい。
もし相手の祈りに傷付いたり、落ち込んだりするようなことがあるのであれば
それは「君も祈ってみれば?」という信号なのではないでしょうか?
All My Relations,
YUKO