自分自身を見つめるという事に対して
2014年08月19日 00:14
※写真はシャーマンケイブの内側より
自分自身を信頼するという事に対して
「もう大丈夫なつもり」になっていた事を最近発見しました。
人間関係において
今までの癖があり、何かが起こった時にはまず、自分自身を見つめようとする事です。
つまり自身の深層心理を探るという事。
それを行なう理由(前提)は、何か(=一般的にはネガティブなもの)が自分にあり、
それを見つけ出そうとするためです。
例えば、
私に何か問題があるからこのような事が起きるのだ、
私が変わればいいんだ、、
問題の糸口を見付けよう、、、
という流れです。
今日伝えたい事は
何かが起こった時に自分自身を見つめる事がどうのこうのではありません。
見つめる際、その入り口に既にある感情についてです。
それは、
自己否定の気持ちをもって自分自身を見つめるということのないように
という事。
先に書いたように問題は私にある、ネガティブな何かが私にある、、、
これらが自己否定です。
このような気持ちを持ちながら見つめ始めると
エネルギー波動がどんどんと低くなってきてしまいます。
落ち込みます。
自己否定がどんどんと強くなります。
自己不信感が高まります。
自己否定と謙虚さは違います。
さて、ではどうすれば良いのでしょうか?
皆さんの内に存在する光のWarriorに是非問いかけてみて下さい。
All My Relations,
YUKO