頑張る
2014年12月17日 00:22

「頑張る」ということばに関わるコメントを良く耳にします、目にします。
「「頑張れ」ということばが嫌いです」
「そんなに頑張らなくてもいい」
「頑張るとは我を張ることだ」
「頑張っている人に頑張れとは追い詰めることになる」
「頑張れ」ではなく「頑張っているね」と言ってあげようとか、、、、etc...
「頑張る」ということばそのものに
肯定も否定もありません、良くも悪くもありません。
現在大学ではファイナル真っ最中、
ここ最近の私自身は「頑張っています」。
いえ、「頑張っている」「頑張っていない」そんなのどうでもいいことです。
そんなに頑張らなくても、、、気楽にいきましょう、、、、等と
もし他人から言われてもこのまま続けます。
自分自身がそうしたいからそのようにします。
結局、何が言いたいのか、、、、
「頑張る」という言葉を良い悪い、肯定否定で捉えている方は
どこか他人(評価、義務、他、、、)のために取り組んでいるのではないのか?
という事です。
ですから「頑張る」ということばに右往左往するのです。
また、ダイエット等もわかりやすい例の1つになるのかもしれませんね。
自分の信じることに対して「頑張る」。
気が付かないだけで、私たちは数々とそのようなことを繰り返してきているはずです。
自分自身がそうしたいからと思った事は「頑張る」にはならないのでしょうか?
「頑張る」「頑張らない」なんて気が付かないくらいに突き進んでいるんですよね?
「頑張る」と言われなんだかモヤモヤするようでしたら
「頑張るのをやめる」、「もっと頑張る」という選択ではなく、
それを始めた初心を改めて感じてみて下さい。
All My Relations,
YUKO