願いは叶うの誤解
※念願のオオカミくんに触れました(本物のオオカミです)

早いものであとわずか2週間で大学の授業が始まります。
約3ヵ月半に及ぶ夏休みも間もなく終了です。
この夏も様々な経験をしました。
その中の1つを書き記します。
「願いは叶う」の誤解。
様々な願いをボチボチと叶えてきたつもりです。
今も尚、叶わない事は数々ありますが...。
そしてなかなか叶わない時にまず思う事、
「叶えたくない何かがあるのかもしれない...」
その後、瞑想らしきもの(自分を見つめる作業)を始める...を繰り返してきたわけです。
しかし、もし「自分は何だって出来るんだ」「絶対に可能なんだ」という動かぬ確信(自信)
があったとしましょう。
願うものに向かってとことん挑戦し続けます。
上手くいかなくても試行錯誤しながら挑戦に挑戦を繰り返します。
それが本当に望むことであれば尚更のことでしょう。
この「動かぬ確信(自信)」が確立するまで、
ユニバースは色々な方向で手を差し伸べてくれるかもしれません(=ボチボチ叶うステージ)。
しかし、揺るぎない確信(自信)を確信してしまえば、
ユニバースは信頼し見守るという方向性になります。
それはまるで子供が自立するまで支え続けてきた親が、
その後自立した我が子を誇らしげにただ見守るようなそんな感じに似ています。
皆さんの内なるWarriorは知っています。絶対に望みを自分なら手に出来る事を。
願いがボチボチ叶えられるステージを通り抜けた先にある「挑戦し続けるステージ」、
これはなかなか上手くいかないことが多々あります。
それは内なるWarriorがどんな事があってもやり遂げられると信じている証です。
ですから挑戦・挑戦を繰り返すステージに入ったと気づいた時が
皆さんのWarriorが目覚め、完全なる自立をし始めた時だと思います。
私もまた、なかなか上手くいかない数学のテストに向けて今日も挑戦し続けます(笑)!
All My Relations,
YUKO