英語を話せるようになるには、
英語を話すこと。
行動力溢れる人間になるには、、
行動すること。
色々なことに挑戦出来る人になるには、、、
挑戦すること。
すべてはシンプルです。
しかし、英語を話せないのはボキャブラリーが足りない?とか、
行動するには自信がたりない?とか
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ネイティブ・アメリカンの間で先祖代々語り継がれている
民話を現在読んでいます。
その中の一話、、、
この民話はワンパノアグという部族(マサチューセッツ州の南東部に住む)
の民話です。
部族の中に住み部族の人々を大好きな1人の巨人は
その人々を愛するあまり様々なことを人々に行います。
人々が寒いといえば、山に行きそして木々を集め薪を準備し、
お腹が空いたといえば魚を捕まえに海に行きます。
部族の人々はこの巨人に言えば何でもやってくれると思い
その要求は益々エスカレートしていきます。
薪は重いから暖炉のそばまで運んで欲しい、
魚は調理して欲しい、、、
&
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こちら、米国も日本より16時間遅れで2015年を迎えました。
クリスマスの朝、目覚めると当たり一面が真っ白、
そして現在も引き続き真っ白です。
最高気温も氷点下続きなので肉眼で雪の結晶が見れます。
さて2015年、皆さんはどのような1年にしたい、
いえ、しますか??
初詣などに行き、ついつい「⚪︎⚪︎な1年となりますように」
と言いますが、これは「お願いします」と自分以外の他者に
(神 など)に叶えてもらうものではありません。
日本ではmanifesto(マニフェスト)ということばを使いがちです。
このマニフェストとは自分以外の他者に対して使うことばです。
意味は
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2015年
日本はあけましておめでとうございます。
引き続き人生という「旅」が
すべての皆さんにとって
「生かされたもの」でありますように。
現在米国は大晦日の朝です。
明日はNew...
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今朝目覚めた時になぜか「だるま」を感じました。
間も無く迎える新年、
縁起物として神社に並べられますよね。
だるまとは仏教一派の禅宗開祖、達磨大師という僧侶が
壁に向かって9年間座禅を行ったために
手足が腐ってしまったということから
その形として手足のない状態で作られるようになった物とされています。
達磨大師の座禅姿が「だるま」です。
日本では縁起物とされ、知らない人はいないでしょう。
しかし、考えてみると手もなく足もなく、そして目も耳もありません。
この「だるま」が縁起物です。
なぜでしょう???
本来私達はこの「だるま」なのだと思い
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先日のスウェットロッジを終えた後に感じたことをシェアします。
「無事」ということばからどのようなイメージが浮かびますか??
スウェットロッジで祈る時にあまりの暑さの中
「無事を、無事を、無事を、、、」と繰り返していました。
無意識にに繰り返し出てきたことばです。
そして「無事」とは何か?をスピリットたち教えてもらいました。↓
「無事」とは何かを外から手に入れようとすることを無くすという事です。
地位、名誉、お金、評価、名声、出世、、、、etc... です。
何かを外から手に入れようとし必死で取り組んだ人が辿り着く場所です。
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自分自身の人生のシナリオは自ら自分自身が書いています。
そしてその人生の主人公もまたシナリオを書いた自分自身です。
今、私たちの周りに存在する家族や友人達、同僚、先輩、上司、、、
皆自分自身が書いたシナリオの役を担ってくれている方々です。
Aさんのシナリオに登場する私は愛情たっぷりな母親役、
Bさんのシナリオに登場する私はいつも辛口の友人、
Cさんのシナリオに登場する私はおっかない先輩、
Dさんのシナリオに登場する私は通りすがりの通行人、、、、
相手が主人公の物語です。
相手のシナリオに必要な「役」をそれぞれが担当しているのです。
そし
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昨夜は今年最後のスウェットロッジに参加してきました。
日本からこの時間に合わせて一緒に祈って下さった皆さん、有難うございます。
皆さんから事前に頂いた「祈り」はしっかりと声に出し、祈らせて頂くことが出来ました。
重ねて有難うございます。(「祈る」とは求めることです」)
さて今日は「役に立つ」について。
「お役に立ちたいのです」、耳にしませんか? 口にしますか??
改めて良い、悪いを言っているのではありません。
さて、私個人としては「お役に立ちたい」という事を口にはしません。
これに気づいたのはごく最近の事でしたが、、、。
「役に立つ」の意味を辞書で調
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「無知」と「純粋さ」とは?について。
(どちらも良い、悪いではありません、、、)
世の男性も女性も良くこのように言います。
結婚するなら、パートナーにするなら「純粋」な人がいいと。
もしかすると「純粋さ」を求めるのは男性の方が多いのかもしれません。
さて、小さな子供達が何の悪気もなく相手の外見的な事に対して
例えばこのように口にすることがあります。
「どうしてあの人は⚪︎⚪︎なの?」
また、スーパーに買い物に行き、
好きなお菓子を見つけようものならすぐに口に入れようとします。
清算前と言えどもそれはわかりません。
小さな子供達のこのよう
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ここ数日「求める」に関わる内容をブログでシェアさせて頂いています。
今日もそれに関わる内容となります。
この「求める」という内容に関してブログを連続してシェア出来るのは
ある方とのセッションによるものです。
その内容をブログにあげようという想いに駆り立てられ現在に至ります。
(勿論その内容(メッセージ)はその時に受け取った内容です)
このような内容をシェア出来る流れをつくって下さったAさんに感謝します。
では続きを、、、、
「求める」ということが自然に出来てくると謙虚になってきます。
自分自身には何もないのです。
イメージしてみて下さい
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私たちは皆、何も持たずに誕生しました。
そして何も持たずにこの世を去っていきます。
生まれたばかりの赤ちゃん、何も持たずにただ
大きな産声「オギャー」と共に誕生します。
お腹が空けば「オギャー」
オムツが濡れれば「オギャー」と、、、、
「オギャー」という大きな声で「求めます」
そこには勿論遠慮や、断られたらどうしよう、、、
なんて思いはありませんよね。
しかし私たちは大人になるにつれ
「求める」ことを忘れてしまいます。
遠慮をしたり、
求めたらお返しをしなければならないとか、
損得を考えたり、
プライドや評価
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「求める」「聞き出す(探る)」の違いわかりますか??
今まで数々を大いなる存在(スピリット)に求めてきました。
求めて求めて、絶対に応えは与えられると思い、そして求めてきました。
スピリットはしっかりと私にわかりやすく応えをいつも与えてくれます。
しかし、聞き出そう、探ろうと思っても応えはやってきません。
まずはニュアンスを感じてもらうためにイメージをしてみて下さい↓
試験の答えだけを聞いて提出すればいいっか、、、、
これが「聞き出す(探る)」のイメージです。
試験の答えを聞いて提出をする。
しかしその後自分自身でしっかり
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何をやっていいのかわからない、
やりたい事がわからない、
今はその時期じゃないのか??
そのうちに見つかるだろう??、、、、
なんて方いらっしゃいますよね?
見つかりません。探してください。
探すのは自分自身です。
わからない、見つからないという方は
マインドの中が散らかっているのです。
整理整頓がなされ、整っているお部屋の中では
何がどこにしまってあるのかが直ぐにわかります。
何かを落としてしまったとしても
床に物がゴロゴロと転がっていなければ
すぐに目に止まることでしょう。
お部屋の中と同じです。
見つけるには、マイン
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引き続きスウェットロッジでの気付きとなります。
こちらではハグの習慣があります。
初対面の人に対してまずは握手ですが、その後親しくなってくると
握手がハグに変わっていきます。
再会にハグをし更に別れ際にもハグをします。
最近はスウェットロッジにて「Welcome...
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昨夜のスウェットロッジより、、、
肉眼では見ることの出来ない様々な存在たちが私たちを見守っています。
それらの存在をスピリットと呼びます。
スピリットはいつも背中を押してくれています。
背中を押してくれているのです。
スピリットは私たちの先に立ち、
人生という名の旅の道案内をしてくれているわけではありません。
導く、誘導しているわけではありません。
背中を押すのみです。
ですから押された方向に向かうのかどうかは私たち次第です。
押されても押されても動かぬ人
押されても押されても気付かぬふりをする人
押されても押されても後ず
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